モリナガFASPEKエライザⅡシリーズでの検査において、抽出液で抽出した検査検体は、大抵の食品では4℃保管で数日間、値が変わることなく検査できます。
より長期間保管する場合は、冷凍保存の方が安定いたします(*くるみ、カシューナッツキットでの検査を除く)。
冷蔵、冷凍保管後の抽出液を使用する場合の注意点として、いずれの場合も試薬の析出が見られますので、完全に室温に戻し試薬を再溶解させてから測定に使用してください。 また、冷凍、融解の繰り返しは避けてください。
*FASPEKエライザⅡくるみおよびFASPEKエライザⅡカシューナッツの測定を行う場合、使用する抽出液は冷凍不可となります。冷凍により反応性が低下する傾向がございますので、冷蔵で1週間以内に検査するようお願いいたします。