

| 品名 | 容量 | 数量 |
|---|---|---|
| 抗体固相化プレート | 96ウェル | 1枚 |
| 標準品(50 ng/mL) | 1.8 mL | 1本 |
| 酵素標識抗体溶液 | 13 mL | 1本 |
| 酵素基質溶液(TMB) | 13 mL | 1本 |
| 反応停止液(2N硫酸) | 13 mL | 1本 |
| 検体希釈液Ⅰ | 100 mL | 1本 |
| 洗浄液(10倍濃縮) | 100 mL | 1本 |
| 抽出用試薬①(10倍濃縮) | 100 mL | 1本 |
| 抽出用試薬②(10倍濃縮) | 100 mL | 1本 |
| 抽出用試薬③(10倍濃縮) | 100 mL | 1本 |
食品検体の粉砕、均質化する。
均質化検体1 g/検体抽出液19 mLを加え一晩往復振とうで抽出し、遠心分離、ろ過する。
ろ過液を検体希釈液Iで20倍希釈する。
1)標準溶液、測定溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温で90分静置して反応
1)酵素標識抗体溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温で30分間静置して反応
1)酵素基質溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温遮光下で20分間静置して反応
反応停止液を100 μL/ウェルで分注
プレートリーダーで各ウェルの吸光度(主波長:450 nm、副波長:600~650 nm)を測定
※吸光度は、反応停止後30分以内に測定してください。
※より詳しい手順は取扱説明書をご覧ください。
食物アレルギーによる健康被害を未然に防ぐため、平成13年に食物アレルギーの表示制度が定められました。当初は食品衛生法で規定されていましたが、平成27年4月から食品表示法の規定に基づく食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)及び関連通知等に従って表示することになっています。
食物アレルゲン管理、検査の導入をご検討の際は、表示の対象となるアレルゲン、検査方法についてご確認ください。
| 製品コード | 有効期限 | 容量 | 希望小売価格(税抜き) | |
|---|---|---|---|---|
| モリナガ甲殻類キットⅡ | M2126 | 12ヶ月 | 1キット | 80,000円 |
