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モリナガ 甲殻類キットⅡ

モリナガ 甲殻類キットⅡ(旧 甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」)をご紹介

特長

消費者庁通知準拠の特定原材料検査キット

  • モリナガ甲殻類キットⅡは、通知準拠の甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」の後継品です。
  • 検体中の甲殻類タンパク質を1 μg/gから定量可能です。
  • 甲殻類、特に「えび」「かに」に高い特異性を示します。(「えび」と「かに」を区別することはできません。)
 
 

もっと簡単に検査したい場合はこちら

キットの構成

※左右にフリックしてご覧いただけます。
品名 容量 数量
抗体固相化プレート 96ウェル 1枚
標準品(50 ng/mL) 1.8 mL 1本
酵素標識抗体溶液 13 mL 1本
酵素基質溶液(TMB) 13 mL 1本
反応停止液(2N硫酸) 13 mL 1本
検体希釈液Ⅰ 100 mL 1本
洗浄液(10倍濃縮) 100 mL 1本
抽出用試薬①(10倍濃縮) 100 mL 1本
抽出用試薬②(10倍濃縮) 100 mL 1本
抽出用試薬③(10倍濃縮) 100 mL 1本

検査方法

STEP 01

検体の調製

食品検体の粉砕、均質化する。
均質化検体1 g/検体抽出液19 mLを加え一晩往復振とうで抽出し、遠心分離、ろ過する。
ろ過液を検体希釈液Iで20倍希釈する。

STEP 02

一次反応

1)標準溶液、測定溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温で90分静置して反応

STEP 03

二次反応

1)酵素標識抗体溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温で30分間静置して反応

STEP 04

酵素反応

1)酵素基質溶液を100 μL/ウェルで分注
2)プレート用ふたをして室温遮光下で20分間静置して反応

STEP 05

反応停止

反応停止液を100 μL/ウェルで分注

STEP 06

吸光度測定

プレートリーダーで各ウェルの吸光度(主波長:450 nm、副波長:600~650 nm)を測定
※吸光度は、反応停止後30分以内に測定してください。

※より詳しい手順は取扱説明書をご覧ください。

使用機器・器具

機器・機械類

  • ミルミキサー
  • 秤量天秤
  • ボルテックスミキサー
  • 振とう機
  • 遠心分離機
  • プレート洗浄機
  • プレートリーダー(主波長 450 nm・副波長 600~650 nm)

試験器具・消耗品

  • ポリプロピレン製遠心管(50 mL)
  • 薬さじ
  • メスシリンダー
  • プラスチックピペット
  • ろ紙
  • ポリプロピレン製チューブ(1.5 mL)
  • マイクロピペット・チップ
  • 使い捨て手袋
  • マスク

SDS

SDS(製品安全データシート)

関連資料

関連法規についてはこちら

食物アレルギーによる健康被害を未然に防ぐため、平成13年に食物アレルギーの表示制度が定められました。当初は食品衛生法で規定されていましたが、平成27年4月から食品表示法の規定に基づく食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)及び関連通知等に従って表示することになっています。
食物アレルゲン管理、検査の導入をご検討の際は、表示の対象となるアレルゲン、検査方法についてご確認ください。

価格表

※左右にフリックしてご覧いただけます。
  製品コード 有効期限 容量 希望小売価格(税抜き)
モリナガ甲殻類キットⅡ M2126 12ヶ月 1キット 80,000円

購入について

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